GLOCOMの「イノベーション行動科学」研究、1年半の成果!

当社代表・菊地史彦が客員研究員を務める、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の機関紙『智場 intelplace』第114号が刊行されました。
本号の特集テーマは「イノベーション行動科学」。2007年11月からスタートした「イノベーション行動科学」プロジェクトの中間報告として、メンバーの論文やインタビューがまとめられました。
菊地の論文『イノベーション行動科学を考える六つの視点──その1.社会、認知、組織の視点から』では、消費社会論や企業の社会的責任(CSR)、創造性、ネットワーク組織、リーダーシップとイノベーションの関係を論じています。


GLOCOM『智場 interplalce #114』
著:砂田薫・井上明人・野村恭彦・服部篤子・秋山進・菊地史彦・松原和之・やまざきゆにこ・庄司昌彦 ほか
『智場(ちじょう)』は、国際大学GLOCOMが発行している機関紙です。バックナンバーはAmazonにて入手可能です。
詳しくは、GLOCOM『智場』サイトをご覧ください。
http://www.glocom.ac.jp/j/chijo/
