《2》組織課題の分析と活性化策の立案

組織課題は、戦略課題に連動しながら別途の背景や原因を孕んでいる場合も多く、難易度の高いテーマです。ケイズワークは、インナーコミュニケーション分野で培われた豊富な経験を活かし、戦略に即したチームビルディング及び組織風土改革の両面から組織課題に取り組みます。

◆組織課題分析と解決方針提示
緊迫する経済情勢下で、企業組織は、士気の低下、意思疎通ギャップ、組織風土の混乱などの多様な問題を抱えています。私たちは、「闘える組織」の再構築を目指して、現場取材と意識調査による課題分析、経営層とのディスカッションを通して、組織問題の解決に向けた短期的及び中長期的なアプローチを提示します。

・組織構造課題・組織風土分析プログラム

◆組織活性化策の実行支援
組織活性化策には、①組織戦略の変更による比較的短期の方策と、②組織風土の継続的な変革による中長期の方策があります。私たちは、企業の現実に即して、この両者の最適なバランスを設計し、実行計画を立案します。また必要に応じて、イベント、メディア、研修など個別施策の企画・制作・運営などもサポートします。

・組織戦略再構築プロジェクト
・組織風土変革プロジェクト
・組織活性化プロセスデザイン
・インナーコミュニケーション実行支援

◆組織活性化リーダー育成研修
組織活性化を遂行するためには、経営の意志と現場の課題をつなげ、創発の機会を創り出す現場リーダー(ミドル)の役割がきわめて重要です。私たちは、リーダーシップの中でも特に対話力の強化を重視、インタラクティブに部下の潜在力を開き、組織を目的遂行型のチームへ転換する組織活性化リーダーを育成する研修プログラムを提供しています。

・組織活性化リーダー育成研修(初級)
・経営層のための対話力養成研修