社内のこの沈滞感や閉塞感の原因はいったい何なのだろう…
経営改革に向けて従業員の不安や不満を把握しておきたい…
新しい戦略と計画の理解レベルや浸透度を知りたい…
マネジャーは部下のモチベーションアップに努めているのか…
従業員意識調査は、変化の時代にあって必要不可欠のマネジメントツール、
経営層と従業員をつなぐコミュニケーション装置です。
■社員の意識は企業の現在を映し出しています
事業再編やM&Aなど積極的な成長戦略、それに伴う制度改革や指標変更──不況を脱しつつある日本企業はよりダイナミックに変化への対応を追求しています。しかし、従業員の意識は必ずしも経営陣が望むようなスピードやベクトルで変化するものではありません。不安やとまどい、反発や違和感などは容易に「抵抗勢力」へ転化してしまいます。
従業員意識調査は、企業が進む方向や将来の姿について従業員と双方向のコミュニケーションを創り出すきっかけです。現状認識を明確に語りつつ、従業員の声に周到に耳を傾け、次の施策をきめ細かく立案するために従業員意識調査は不可欠のマネジメントツールです。
■従業員の気づきを促す「開示型意識調査」とは?
当社は、企業と従業員をつなぎ、現状の改革に向けて合意を形成し、議論の材料を生み出すために「開示型意識調査」をお薦めしています。
従業員意識調査は得てして漫然と現状に対する満足度を聞き出そうとする傾向にありますが、下手をすると会社が従業員の不満を拾い上げる御用聞きに堕してしまいます。
当社はこれと逆に、調査の背景にある問題や課題を分かりやすく「開示」し、従業員の気づきを促すことを重視しています。結論を押し付けるのではなく、会社の課題について、従業員にともに考えさせるための枠組みや素材の提供がきわめて重要だからです。
■調査の領域と切り口
問題や課題を「開示」した上で、一人ひとりの従業員に企業活動の全体へ視野を広げてもらうために、1)仕事、2)ビジョンと戦略、3)組織と制度、4)評価と報酬、5)上司と仲間、6)職場と風土、7)教育とキャリアという7領域を対象とし、モチベーションとコミュニケーションの両方の視点から最大限50問の質問を配置します。理解度・満足度を測るだけでなく、モチベーション要因・コミュニケーション要求の分布を観察し、マネジメントの強化点を抽出、ダイナミックな分析結果をご提供します。

■本調査業務の進め方
1)所定の書式による申し込みを経てご契約を締結します。
2)上記の基本フレーム(領域と切り口)をもとに、クライアントの状況とニーズに応じて調査設計を行い、提案・検討を通して質問表を作成します。
3)アンケート用のWEBサイトを制作・開設し、電子メールによって従業員に調査協力を要請。あらかじめ定めた期間中に回答を促進します。
4)所定の期日に回答を締め切り、すべての回答を集計。事前の方針によって集計結果を分析し、調査報告書(リポート)を作成します。
5) 調査報告書をもとにクライアントのしかるべきメンバーに向けて報告会開催。分析結果について検討を加え、事後方針につき意見交換。
■ご担当者の作業負担を軽減します
従業員意識調査の計画・実施でむつかしいのは、企業の現状と方向性をふまえ、従業員に向けて問題・課題を開示するためのメッセージ作成作業です。
また、7つの調査領域について個別の設問を開示メッセージにあわせて調整・編集する必要があり、ここでもやや専門的なスキルが要求されます。
当社は調査フレームを各企業に適用するこれらの場面で、実施担当者の負荷を軽減するためのサポートをご提供していますので、安心してご利用いただけます。
■サービス内容と提供価格
・調査設計(メッセージ開発、設問の選択・配置・編集)
・調査実施(WEBアンケートによる回答の収集・集計)
・結果分析(集計データの分析、分析レポートの作成)
・価格 400,000円より
■従業員意識調査の実績・事例について
製造業、流通業をはじめ、事業所向けサービス業などの企業で実績を有しています。
資料を用意しております。お気軽に下記までご請求ください。
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株式会社 ケイズワーク
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