コーポレートブランドの価値をどう支えますか?
90年代後半以後、ブランディングのテーマが商品からその商品を生み出す企業へと移ってきました。商品やサービスの差異が瞬く間に埋まっていく昨今、購買意思決定の最終的な要素として多くの人が「信頼できる企業のブランド」をあげるようになったのは当然のことかもしれません。そして選ばれるブランドであり続けるには、コミュニケーションを通じて顧客と「継続的な関係」を維持・生成することが必要です。
コーポレートブランドの確立・再構築のためのトータルサポート
コーポレートブランドは、絶えざるメンテナンスや時には大胆なリニューアルを行うことによってのみ、その鮮度と価値を保つことができます。このような視点に立って、ケイズワークでは「ブランド構築」のみならず、顧客関係の維持・生成を実現する「ブランド運営」のサポートメニューを用意しています。
当社は、対外的なブランドコミュニケーションだけではなく、社員をブランドメッセンジャーに育成するインナーコミュニケーションに関する経験も持っています。この経験をフルに活かせる「◇ブランドコミュニケーションサービス」を、特に中堅・中小企業の皆様にお届けしたいと考えています。求心力や結束力に抜きん出た中堅・中小企業は強いブランドを創り出す有利な条件に恵まれているため、比較的早期にサービスが効果を発揮するからです。
〔効果〕
◆ブランドコンテンツを最適化
当社が重視する最大のブランディング要素はコンテンツです。ブランドコンテンツの開発と体系化を通して、内外へ発信するあらゆるコンテンツのベクトルが揃い、相乗効果を発揮してコミュニケーション効果を高めます。
◆ブランドスペースが活性化
ブランドコンテンツが伝わる「場」もきわめて重要です。顧客をはじめとするステークホルダーとの接点を緻密に設計することにより、ムダのない、エッジの立ったコミュニケーションを実現します。
◆ブランドメッセンジャーが登場
ブランドコンテンツとブランドスペースを整備し、適切なブランド教育を実行する中で、社員の一人ひとりがブランドメッセンジャーとして活動し始めます。人の変化を通して企業文化の変革をバックアップします。
〔サービス一覧〕
◇アセスメント
◇プランニング
◇コミュニケーション
