階層型組織からネットワーク型組織へ、ルーチン処理組織からプロジェクト遂行組織へ。日本の企業組織は大きくその姿を変えつつありますが、ビジネスコミュニケーションはいまだに旧来のスタイルに留まっています。自立的・自律的な社員の行動を促し、提案営業や情報共有などの現場課題に取り組む上でビジネスコミュニケーションが再び注目されています。
インパクトだけでなく、信頼感を創り出す対話術を教えます
ビジネスコミュニケーションは、聞く・話すという基本的なスキルだけでなく、なによりも相手を理解し、発生している課題を相手とともに解決するという難しいプロセスを含む技術です。
ケイズワークは、中堅マネジャーの組織運営力を高めるマネジメントコミュニケーション、顧客の問題解決を現場で担う営業員・SEのためのソリューションプランニング、経営層・企画部門などハイレベルの文書作成を求められる方たちのためのビジネスライティングなどの分野でトレーニングプログラムを用意しています。
〔効果〕
◆戦略を伝え、生かす力が高まる
戦略を現場に適用し、具体的なビジネスプロセスに落とし込むには、緻密な実行計画とミドルマネジメントの優れた対話能力が必要です。日本企業では体系的に教えられることの少ないコミュニケーションスキルの習得によって組織が生きた戦略活動を開始します。
◆顧客提供価値が「見える化」する
モノを売る時代が終わり、企業は自社の価値(顧客に提供しうる価値)をアピールしなければなりません。編集やデザインなど「見える化」するノウハウによって、サービスやソリューションなど無形財のプレゼンテーション力が格段に向上します。
◆力強い日本語が知識力を向上させる
ビジネスコミュニケーションを最終的に支えているのは、高い問題意識と同時に言葉への鋭い感覚です。紋切り型のビジネス文をいったん離れ、的確・簡潔な日本語の使い方を学ぶことで、論理的な思考と魅力的な表現をつなぐ実践的な知識運用力が身につきます。
〔サービス一覧〕
◇マネジメントコミュニケーション教育
◇ソリューションプランニング教育
◇ビジネスライティング教育
