「不機嫌な職場」から「愉快な戦闘団」へ!
独特のチームマネジメントで二連覇した早大ラグビー部監督、中竹竜二氏、
知識創造経営のコンサルタント集団、富士ゼロックスKDIの野村恭彦氏の共演!
ケイズワーク マネジメントセミナー
<逆境に負けないチームはこうやってつくる>
本セミナーでは、厳しい環境下の今こそ、組織のあり方を見つめなおす好機と捉え、チーム・ビルディングやチーム・リビルディングの重要テーマを検討します。
ゲストは、「日本一オーラのない監督」を自認しつつ、早大ラグビー部の連覇を実現した中竹竜二氏と、数多くの企業現場で変革型ナレッジコミュニティを立ち上げてきた野村恭彦氏。
中竹氏には、持論のフォロワーシップとチームパフォーマンスを高めるコミュニケーションについて、野村氏には、イノベーション行動を促す「サラサラの組織」の作り方について、お話をうかがいます。
お申し込みは、本サイトの「お問い合わせ」をご利用いただくか、info@kswork.co.jp宛メールをお送りください。メールの場合は、お名前、所属・肩書をお忘れなく記してください。
■日時 2009年6月3日(水曜日) 18時15分開演(17時45分開場)
■会場 TEPIAプラザ 地下1階 会議室A
東京都港区北青山2丁目8番44号 財団法人機械産業記念事業財団
★交通 東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩4分(秩父宮ラグビー場隣り)
★地図 http://www.tepia.jp/access/
■費用 3,500円
★会場利用規約により当日の金銭授受が出来ません。お申し込みいただいた方にはご案内を差し上げますので、お手数ですが事前に振込みをお願いします。
■次第
1st Session 菊地史彦(ケイズワーク代表取締役)
<明日の見えない環境下で組織と人をどのように考えるか>
2nd Session 野村恭彦(富士ゼロックスKDIシニアマネジャー)
<イノベーション行動を引き出す「サラサラの組織」とは?>
3rd Session 中竹竜ニ(早稲田大学ラグビー蹴球部監督)
<チームパフォーマンスを高めるコミュニケーションとは?>
Final Session ディスカッション:中竹竜ニ+野村恭彦+菊地史彦
<次世代の人と組織についてどのようなビジョンを描くか>
■プロフィール
◆中竹竜ニ
早稲田大学ラグビー蹴球部監督。
1973年生まれ。早稲田大学では4年生時にラグビー部主将を務める。大学卒業後、英国レスター大学大学院社会学修士課程修了。2001年、三菱総合研究所入社、06年から三協フロンテア勤務。同年4月より、清宮克幸監督の後任として早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。07~08年度に大学選手権で優勝し、二連覇を達成。著書に『監督に期待するな』、『リーダーシップからフォロワーシップへ』などがある。
◆野村恭彦
富士ゼロックス株式会社KDI シニアマネジャー。東京工業大学SIMOT特任准教授、国際大学GLOCOM主幹研究員。工学博士。
慶応義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。富士ゼロックス入社後、同社総合研究所、コーポレート戦略部を経て、新規ナレッジ・サービス事業KDI (Knowledge Dynamics Initiative) の立ち上げに参画。著書に『サラサラの組織』(共著)、監修書に『コミュニティ・オブ・プラクティス』がある。
◆菊地史彦
株式会社ケイズワーク代表取締役。国際大学GLOCOM客員研究員。
1952年生まれ。慶応義塾大学卒業。筑摩書房、編集工学研究所などを経て、1999年、ケイズワークを設立。企業コミュニケーション、ブランディング、組織開発を主要分野にコンサルティングとメディアプロデュースなどを行う。インキュベーション企業「ビジネスカフェジャパン」やデジタルコンテンツ企業「ラジオカフェ」などの設立に参加。著書に『情報文化の学校』(共著)がある。