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[K'S WORKSHOP 2006―現場人に学ぶ秘密のコミュニケーションスキル] 第2回はプロジェクトマネジメントの極意を東洋エンジニアリングの井上明彦氏に聞く。--開催しました!

本ワークショップは8月25日、盛況のうちに開催されました。リポートを後日掲載します。
次回第3回は、11月を予定しています。ぜひお楽しみに。

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ゲスト 井上明彦氏(東洋エンジニアリング)
司 会 菊地史彦(ケイズワーク)
日 時 8月25日(金)18時30分~20時30分 
会 場 外苑前TEPIAプラザ

◆ケイズワークショップ、第2弾開催決定!
5月にスタートしたケイズワークショップ第2弾の開催が決定しました。
ゲストには、株式会社東洋エンジニアリング(TEC)で、国内外のプロジェクト・マネジメントはもちろんのこと、社内業務改革、新規事業開発などをご担当されてきた井上明彦さんをお招きします。

TECは、世界50ヶ国で1400以上のプラント建設の実績を持ち、年間150件ものプロジェクトを動かしています。国内外の協業先とともに巨大・多彩なプロジェクトを運営・管理する中から、同社にはプロジェクトマネジメントの様々な手法や知見が蓄積されています。その一端をうかがうとともに、「プロジェクトを回すコミュニケーション」についてもお聞かせいただこうと思っています。

◆プロジェクトマネジメントの再発見
あらゆる業務の現場で「プロジェクト」が進められています。皆さんも数多くのプロジェクトに関わってこられたでしょう。企業活動のみならず、国家事業でも地方行政でもNPO活動でも無数のプロジェクトが走っています。
しかし、プロジェクトに携わる大半の方は、恐らくその進め方や方法論について確かなことを教わっていません。私も含めて「なんとなく」の域を出ないプロジェクトマネジメントが横行? しているのです。
一方、井上さんのお話を受け売りすれば、NHKの「プロジェクトX」に代表される「土壇場のプロジェクトドラマ」がプロジェクトのあり方について間違ったイメージを与えています。もちろん、プロジェクトにはリスクがつきものですが、それはあくまで脇役です。プロジェクトマネジメントが本来目指すところは、「プロジェクトX」のようなことが起きないように(!)あらゆる可能性を検討し尽くす周到な計画作業であり、その計画を淡々とこなす実行作業に他ならないのです。

今回のワークショップでは、体系的な技術や知識をご紹介いただくわけにはいきませんが、プロジェクトマネジメントの中心にある世界観、思考方法、それらに基づくコミュニケーションの実態などに触れていただこうと思っています。

◆ゲスト、井上明彦さんのプロフィール
井上さんとは、書籍の出版を通じてご縁をいただきました。数年前にTECがプロジェクトマネジメントを主題とする出版を企てられた折に当社がお手伝いに入り、井上さんを含めたTECの俊英4人の共書『プロジェクトマネジメント 成功するための仕事術』(日本能率協会マネジメントセンター)のエディトリアルサポートを担当させていただいたのです。
井上さんは冒頭に記したように、PMP、PMSの資格を持つプロジェクトマネジャーとしてプロジェクトの現場経験をお持ちですが、もう一方で経営の中枢や市場との接点でもお仕事をされており、プロジェクトマネジメントを広い視野で語っていただくには最適のお一人です。

ワークショップ当日は、日米欧のプロジェクトマネジメント観の相違、プロジェクトマネジメントの有効性と限界などについてもお尋ねしてみたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしております。


◆日時・会場
日時 8月25日(金)18時30分~20時30分(開場18時) 
会場 TEPIAプラザ B13会議室(地下一階)
   東京都港区北青山2丁目8番44号
TEL 03-5474-6125
会費 1000円
定員 20名
交通 東京メトロ外苑前駅から歩4分 
地図 http://www.tepia.jp/access/index.html

◆申込方法
参加希望の方は、下記の「お問い合わせ」ボタンを押し、以下の項目をコピーして記入後、送信してください。

申込締切 8月18日(金) 

申込書式
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K'S WORKSHOP 2006
現場人に学ぶ秘密のコミュニケーションスキル 第2回に参加します

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皆さまのご参加をお待ちしています。

 

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